あと5点欲しい!!~効果的な見直しの方法~

前回に引き続き効果的な見直しの方法について紹介します。

 

 

①見直す順番

 

 

一通り解き終わると、残り時間はそれほど多くはないはずです。

 

すべてを見直そうとせず、優先順位をしっかり意識しましょう。

 

 

その際、難しかった問題から見直すのではなく、

「簡単だ」「解けた」と思った問題から見直しましょう。

 

 

なぜなら、「みんなが間違えない基本的な問題を、着実に正解すること」が必要だからです。

 

中学受験で合格するためには、誰も解けないような難しい問題を正解する必要はありません。

 

だれでも解ける問題を取りこぼさないことが、何よりも大切なのです。

 

 

 

②見直しの観点

 

 

見直すと言っても、解き直すわけではありません。

 

「勘違い」をしていないかを見直すようにします。

 

たとえば、正しい解答欄に書いているか/単位を間違えていないか/計算ミスはないか/抜き出し問題を正確に抜き出しているか/記述問題の文末表現は設問に対応しているか(~から。~こと。等)/誤字や脱字はないか/正しいものを選ぶのか、間違っているものを選ぶのか/

 

 

このような形式面の見直しを自分でできるように練習しましょう。

 

答案を採点してから気づくのではなく、自分で気づけるようになるのが大切です。

 

「必ず1つはある」と考えて見直しましょう!

 

 

3年生マイファーストテスト結果!2021年5月22日実施

5月22に受けた【マイファーストテスト】の

結果がでました!

 

 

それでは早速発表します。

 

どどん!!!

 

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2314人中222位です。

 

 

ふぅ、今回もなんとか一割以内に入りました。

 

もしかして満点かもしれないと自信あり気だったわりには、

おや?でしたが、悪くない結果です。

 

 

 

そして、今回はなんと国語の平均点の方が低いです。

 

このブログで書いたことはなんだったんだろう・・・(笑)

https://ganbaru-chugakujuken.hatenablog.com/entry/2021/05/07/141841

 

 

 

ちくりの答案を採点していて、気になったことは主に2点です。

 

 

①国語 文中からの抜き出し問題

 

正解の部分を抜き出しているのに、勝手な思い違いで、

助詞を間違える。

 

例:正) 鳥とネズミとカエル五本の矢。  

  誤) 鳥とネズミとカエル五本の矢。←ちくりの答え

 

 

②算数 単純な計算問題

 

文章問題でない単純な2ケタの足し算の間違いがありました。

 

 

このようなミスをなくすには、どうしたらいいか。

 

 

ずばり、見直しです!!

 

 

次回は効果的な見直しの方法を紹介します。

 

 

中学受験は親のエゴなのか!?

結論から言ってしまえば、

 

その通り!だと思います。

 

 

中学受験は120%親のエゴです!なんてね~。

 

 

 

自分のためだと言い聞かせても、

本当に自分のためだと思って勉強をしている子はいません。

 

親が喜ぶから頑張っているのです。

 

 

それもまた、正常な親子関係ではないでしょうか。

 

 

親は子どものために頑張ります。

 

子どもは親のために頑張ります。

 

 

お互いに信頼関係が築けているから、

お互いのために頑張れる!

 

 

 

10歳そこそこの子どもが、自分から「あの進学校に行きたい」なんて言うはずがありません。

 

 

説明会に行ったって、結局通ってみなきゃ良さがわからないもの。

 

 

私自身、親に言われなければ間違いなく中学受験などしませんでしたし、

受験せよと言われてからも、言われるがままに塾に行っていただけです。

 

 

もちろん、受験勉強がすべて退屈で嫌だったわけではありませんが(やっぱり嫌だったかも・・・笑)、

「自分の意思で受験を決意した」とは、口が裂けても曲がっても言えません。

 

 

 

そんな「やらされて始めた」中学受験ですが、

親がすべきことは「褒めて褒めて褒めまくる」こと!

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親の役目は「やりたくない勉強をやらせる」ことではなく

「勉強をやりたくさせる」ことにあるのです。

 

 

宿題と親子喧嘩

先日ちくりと大喧嘩になりました。

 

 

なぜかというと、最近のちくりは、

学校の宿題もせずに公園に遊びに行ってしまいます。

 

 

そして、夕方まで帰ってきません。

 

帰宅後、夕飯を食べ、宿題を始める頃には

好きなテレビ番組(冒険少年、アンビリバボー等)が始まってしまいます。

 

 

テレビを見ながら、宿題をするので、

全くはかどりません、あげくに字が汚くなります。

 

 

学校の宿題を疎かにすると、塾の成績も下がるよ!

 

 

 

・高学年になると、塾の宿題が多くて、学校の宿題ができない。

 ※今のちくりの場合は、遊びすぎと計画性のなさが原因です。

 

・入試が近いので、学校を休む(※修学旅行や運動会の行事等も含む)。

 

 

こんな話はよく聞きます。

 

 

私は、中学受験については賛成派です。

 

しかし、塾が優先になり、勉強のために学校を休むのは反対です。

賛否両論あるかもしれませんが、これは親の判断ミスだと思うのです。

 

 

受験に限らず、なにかを本気でやろうとするなら、他のものが疎かになるものです。

これはデメリットです。

 

しかし、1つのことに特化して臨んでいる子どもは、

そこからたくさんのことを学び、または学ぼうとします。

 

 

受験を目指し頑張っている子どもなら、学校での宿題や授業よりも

塾の勉強の優先順位が上になったとしてもおかしいことではありません。

 

 

ですが、学校の時間を割かなくても合格するための勉強はできるはず

と思っているのです。

 

 

生活のすべてを犠牲にしなければ届かない学校というのは、ほとんどない。はず。

 

 

 

合格がすべてじゃない。ゆえに受験は過程が大事なのです!

 

 

 

2021年日能研合格実績!!!

塾選びをする際に重要なポイントの一つとなるのが

合格実績です。

 

 

2021年の日能研の合格実績を入手しました!

 

 

こちらです↓

どどん!!

 

日能研千種校】

 

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日能研○○校】

ちくりの通っている地元校です。

 

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さすがに千種校はすごいですね!

灘の合格者7名です。

 

 

おそらく7名ともZクラスの子たちでしょう。

40名程(Zクラス)の中から7名とは、驚異の合格率です。

 

 

追加情報:

Zクラスから灘6名でG講座から1名との事です。

 

 

 

○○校の方も負けじと頑張っています。

 

 

滝に20名合格はなかなかのものです!

 

先生の説明によると、昨年度はAクラスから滝の合格者は

でなかったそうです。

 

ですので、約40名のMクラスのおよそ半分が

滝に合格したことになります。

 

 

 

大手の塾になると、教室によって実績が大きく違うことも

ありえます。

 

 

実際に通う教室の合格実績を調べてから入塾することをオススメします!

 

 

雑談。~色覚異常とサングラス~

日本では、色覚異常を持つ人は

男性では約20人に1人、女性は約500人に1人の割合でいるそうです。

 

 

全く色が識別できない人のみではなく、

赤色の判別が少ししづらいといった軽度の症状の方も含んだ数値ですが、

思ったより多い割合で驚きました。

 

 

 

なぜ急にこの記事を書いたのかというと、

GWの休み中に、Youtube

色覚異常を補正するサングラスをかけた人の動画を

見たためです。(影響されやすい)

 

 

色覚異常 サングラス” などと検索してみてください。

 

 

 

どの程度の色覚異常か説明されてはおりませんが、

サングラスをかけた反応から、

おそらく先天性で色が全く識別できないのではないかと思います。

 

 

 

生まれつき色を見たことが無い人が

初めて色鮮やかな世界を感じたときに、どういった反応をするのか。

 

動画でまとめられている方全員が驚き、そして感動し涙を流しています。

 

 

ある一人は、周りを見渡し、木を見て

「木ってかっこいいんだな」と言っていました。

 

 

木ってかっこいいんだな…私にはその発想がありませんでした。

たったその一言がどれだけの重みを持っているか、

深く考えさせられました。

 

 

別の方は空を見上げ

「空って一色じゃなかったのか」と言っていました。

 

 

『白鳥はかなしからずや空の青海のあをにも染まずただよふ』

ではないですが、

同じ青でも色々な青があることを

はじめて感じた驚きは計り知れないものがあったかと思います。

 

 

 

このサングラスは海外のメーカーが開発したようです。

 

こうした人のためになる技術開発がどんどん進むといいなあと思います。

 

 

 

うちのちくりに将来なりたいものを聞いたところ、

「魚」と返事がありました笑

 

 

将来、どのような道にすすむかまだ分かりませんが、

なりたいものになれる選択肢をつぶさないためにも、

子どものころからの教育が重要になってくると思います。

 

 

 

本人が頑張らないと仕方がないのですが、

私は親としてできる限りのサポートをしていきたいと思います。

テスト結果~算数はなぜ難しい!?~

 

日能研では、小学2年生2月~小学3年生1月までが

小学3年生の予科教室となります。

 

 

これは中学入試の本番が1月~2月頃が多いからです。

  

 

では、今日は今まで受けたちくりのテスト結果を発表します。

 

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チャレンジ率は毎回100%なので、そこは大いに褒めてあげたいところです!

  

全国の平均点(青字)は、国語が70~75点前後、算数は60~65点前後です。

  

算数の方がかなり低いのがわかります。

  

その理由の一つは、算数は国語に比べ問題数が少なく、

一問あたりの配点が高くなり、間違ったときのインパクトが大きいのです。

 

 

二つ目は、授業で習ったことよりはるかに難しい、

学校では見たことのないような問題がだされます。

 

 

 

なぜ算数をこんなにも難しくするのか??

 

 

中学受験に詳しくない人にも名前を知られているような学校はいくつかありますが、

特にそういう学校は、どういう生徒に来て欲しいか、という明確なイメージがあります。

 

 

そして、そういう子たちが、というより、そういう子たちだけが

解けるような問題を出しているのです。

 

 

たとえば、私の母校の滝中学の入試では、

国語50分、理科・社会40分に対し、

算数のみ60分のテストになっています。

 

 

配点も理科と社会50点に対し、国語と算数は100点です。

 

 

つまり滝中学が生徒として欲しがっている人材は明確で、

言ってみれば”理系のエキスパート“です。

 

 

数学的センスもあり、粘り強く考えることができる子が欲しいです!

と明言しているのです。

 

(・・・たぶんね。笑)

 

 

 

「算数はおもしろい」「わかれば楽しい」、

そして「自分は算数が得意だ」と思わせることができたら、

中学受験はほぼ成功といっても過言ではないでしょう!